てぃーだブログ › 宮古島ガリンペイロ

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2014年09月07日

月にまつわるエトセトラ

午前5時に自転車ですっ転んで顔面を強打したガリンペイロです。
触ってみたら、ほっぺたがボコっと腫れてるの。ベソかきそうになりましたよ、43にもなって。
濡れた路面には要注意ですよ、みなさん!

さて、9月に入りまして、吹く風もどことなく涼しくなって来ましたね。
今度の月曜日は八月十五夜です。
十五夜といえば宮古の風物詩、シーシャガウガウですね!
小中学生が手づくりの獅子舞を被って、家やお店を廻って家内安全や商売繁盛を祈り踊っておこづかいをもらうという、平良市街地の恒例行事です。
ここガリンペイロにも、毎年何組かのかわいい獅子舞たちがやって来ます。
以前は男の子のシーシャガウガウばかりでしたが、近年は女の子も増えてきた模様。
実際女の子の方が、三線を引いて盛り上げたり、獅子の造形も凝ってたりします。
今年はどんなシーシャガウガウが来るのか、楽しみです!

さて、そんな十五夜の夜、ガリンペイロでは月でも眺めながらワインを呑もう!という祭りをやりますよ!
題して、月に吠えろ!十五夜スペインまつり!


ツマミもなんだかスペインなものをたくさん用意するつもりです。
週の初めの月曜日ですが、みなさんとのんびり乾杯できたら幸いです。




満月といえば思い出すのがこの映画ですね。

月の輝く夜に(1987年・アメリカ映画)

イタリア移民の商店の娘が、結婚式に出てもらおうと婚約者の弟を訪ねて行ったら、なぜだかその弟とデキてしまうという、文章にしてしまうと身も蓋もない話ですが、主役のシェール(アカデミー賞でのスケスケドレスの衝撃といったら!)をはじめ、イタリア系の人々の陽気なとぼけた空気がとても楽しい、チャーミングは映画なのです。(まだ髪の毛のある頃のニコラスケイジが弟役ででてます)
この映画の鍵になるのが、ニューヨークの夜空に輝く満月です。
満月には人の心を惑わす魔力があるようで、婚約者の弟と恋に落ちてしまった主人公のみならず、その父親・母親までもが、本能のおもむくままに恋に走るのです。
わたくしこの映画、高校三年生のときに見たのですが、遠いニューヨークの人々の人生賛歌に心奪われ、早速生涯ベストワンの映画になったのでした。




次は音楽です。
月にまつわる音楽といえば、ビートルズの「Mr.Moonlight」、鬼束ちひろの「月光」、Coccoの「あなたへの月」などいろいろありますが、わたくし的にはなんといってもこれ。


ピンクフロイド「狂気(The Dark Side Of The Moon)」1973年

全世界で5000万枚売れたと言われる、ピンクフロイドの傑作アルバムです。
原題は「月の裏側」。
哲学的な歌詞と立体的な音作りで、アルバムを通して聴くと、あたかも一本の映画を見たような気分が味わえます。
とくに終盤、美しいバラード曲「Us And Them」からエンディングまでの流れがすばらしい!
わたくし、高校三年生の夏からのアメリカ留学中に、友達もできずホストファミリーともうまくいかず、孤独のどん底にいたときに毎晩ベッドのなかでウォークマンで聴いていたのがこのアルバムでした。つか暗すぎる高校三年生だこと!

とにかくわたくしにとって「月」というものは、陽気と狂気が入り混じったものであるようです。
さて、今宵の月はいかがでしょう、ちょいと外に出てみますか。











  

Posted by ガリンペイロ at 04:32Comments(1)

2014年08月27日

にじいろラフミュージック

こんにちは、5ヶ月たっても朝ドラの主題歌の歌詞が覚えられないガリンペイロです。
といっても不惑を超えてシナプスの劣化により脳の機能が衰えたわけじゃないんすよー。
あの「にじいろ」て絢香の歌、譜割りがへんなんですよ。ほんとに。


「こんなにも愛しい」が「こーんーなーにー、もぉぉーいとぉーーしいー」とかなってるの。
思い起こせば20数年前、「ひらり」(姉妹が医者の先生を取り合うという、朝ドラとしては画期的な内容。脚本内館牧子)の主題歌がドリカムの「晴れたらいいね」でしたが、あれの出だし、「やーまへいこう」の「やま」のアクセントがおかしい、日本語が乱れていますわ、みたいなコラムを読んだことがありますが、この曲はアクセントがおかしいどころの騒ぎじゃないですよ。
だって毎日耳にしていて、なんとか歌詞を聞き取ろうと家族で検証してるのに、いまだ半分位しかわからない。
ぜんぜん歌詞が伝わってこない。
絢香さん、「三日月」は普通に聞き取れたから、この芸風はやっぱりダンナの影響なのでしょうか。

それにしても「花子とアン」は面白いですね。
脚本もいいんですが、なによりもキャストがすばらしい!
花子役の新世代のプッツン女優こと吉高由里子(酔っ払い演技のリアルさといったら!)はもちろんですが、旦那役は脱ぎっぷりが評判の鈴木亮平(変態仮面!)だし、妹のかよはベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞した黒木華(この人くらいですよ、「純と愛」の呪縛から抜けれた人は)、花子の腹心の友・白蓮は沖縄の宝仲間由紀恵様ですよ。
そのほかにもカンニング竹山とかマキタスポーツとか藤真利子とか、脇役がみんな個性的かつ適役なんですよね。
吉原の遊女役に壇蜜ってのはやりすぎの感がありますが。
とにかくあとひと月ちょっと楽しみたいと思います。



さて、先日ピサラにて開催されたイベント、RUFF MUSIC、おかげさまで大盛況でした!
生まれて初めてのDJをやらせていただきましたが、まあそれはそれは緊張しましたよ。

つなぎはヘタクソだわ操作は間違えるわで散々でしたが、いやあホント楽しかったです。
自分としては大音量で「夏ざかりほの字組」とglobeのラブアゲインをかけられたので大満足です。
他のDJの方々(ビックチーフのタダさん、奏のスナオさん、KOSUMIのタケさん、ピサラのカジさん、そしてパルスのピーブー兄)がそれぞれ個性的で楽しい選曲をなさっていて、しっかり踊らせていただきました。
とくにピーブー兄のプレイはジャンルレスで縦横無尽に音楽を楽しんでいて圧巻でした。
(ジョンケージで始まって小田和正で終わるとか…ふつうないですよねぇ)

操作も一通り覚えたし、仮免取ったくらいの気持ちなんで、また機会があれば挑戦したいと思います。



それにしても、Tシャツでキャップかぶるだけでこんだけ笑われるって…どんだけ似合わねーんだという。
  

Posted by ガリンペイロ at 22:12Comments(0)

2014年08月19日

日曜日はピサラでイベントだよ!

チーす!ガリンペイロだよ!


先日「アナと雪の女王」の話を書きましたが、あれから娘があの映画の楽曲にはまってしまいまして、サントラを与えたところ、なつやすみの家がアナ雪地獄に陥りました。
寝ても覚めても「ありのーままのー」ですよ。「雪だるま作ろー」ですよ。
さすがに朝ですとわたしも寝てますんで、「あっちいってアナ!」と娘に向かってエルサよろしく言い放つと、「わかったよぅ…」といいながら布団の上からどいてくれるのです。

おかげで知らず知らずのうちにわたくしの頭にも歌が刷り込まれてしまい、ひとり自転車にのりながら「それは無理ー」「なんでなのー」とかやってるわけです。

あとですね、前回のブログで「ハンス王子のアレが唐突で伏線がないのはフェアじゃない」みたいなことを書きましたが、「とびら開けて」の歌詞でちゃんと言ってるんですね。「どこにも居場所のない日々に、さがしていたこんな人を」って。
改めてこの歌詞の意味を噛みしめると感慨深いですな。

知らない人にはまったくわからんネタで失礼しました。


さて、来たる24日の日曜日にピサラにて「RUFF MUSIC」というイベントがあります。


このイベントは、宮古のいろんなバーのマスターたちがDJになって音楽をかけるという催しなのですが、こちらに不肖ガリンペイロも参戦させていただくこととなりました。
人生初のDJ、たぶん最初で最後になると思います。
この珍しい機会に、ぜひ足をお運びください。
ビックリするほどヘタクソだとは思いますが、ガリンペイロらしい、ちょっと気の違った選曲を心掛けたいと思っております。
(他のDJの方々はみなさん腕のある人ばかりですのでご安心を!)
とりあえず服装だけはDJに見えるように、こぴっとがんばろうと思います!  

Posted by ガリンペイロ at 19:36Comments(2)

2014年08月11日

レリゴー、レリゴー、ゲラゲラポー

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
ガリンペイロでございます。

夏バテしてなんとか生きしのいでいたら8月になってしまいましたよ。
あのころは「週一でブログ更新してやる!」と息巻いてましたのに。(遠い目)
まあ、ここからまたぼちぼちやっていきますのでどうかよろしくお願いいたします。

さて、この夏の話題といえばやはり…
「妖怪ウオッチ」ですね!


子どもが「ゲラゲラポーゲラゲラポー」とうるさいので一体これはなんだと聞いてみたら妖怪ウオッチだということで。
妖怪といえば水木しげる先生の独壇場だと思っていた私にはちょっとした衝撃でした。
だって地縛霊のネコの妖怪で「ジバニャン」ですよ!なにこの薄っぺらいの!
腐食したミイラの目玉に魂がやどった目玉のオヤジと大違いですよ!

あとねえ、「妖怪体操第一」とかいう体操があるんですけどね、まあそれは品がなくて。
「ウンチはどうしてくさいのー」みたいな子どもが喜びそうな歌詞で。
作詞はラッキィ池田!あんたまだいたの!

とにかく社会現象にまでなっているこの「妖怪ウオッチ」。
高値転売など問題にもなってるようです。
これを期に子どもたちがほんとの妖怪たちに興味をもってくれたらありがたいのですが。
そうしたら水木先生も草葉の陰で喜んでくれるよ!(まだ生きてるし!)




さて、大人気といえばDVDが空前の売り上げを記録しているアナ雪こと「アナと雪の女王」。
わたくしガリンペイロもやっとこさ鑑賞いたしました。


評判にたがわず楽しかったです。
しかし、今までのディズニーアニメに比べて格段と出来がいいとは決して思えず。

例えば、姉妹2人の性格描写があんまり丁寧じゃないために、アナはなんだか短絡的でノリでなんでもやっちゃうお嬢さんにしか見えないし(つかアナまで城に閉じ込めなくてもよかったんじゃね?)、エルサが城にいたときの孤独とか閉塞感とか抑圧された感じが伝わらないからレリゴーが唐突に感じちゃうんですよ。「おねえさん、開き直るのはえーよ!」って。
アナのエルサに対する思いも、10年以上会わなかったにしては強すぎるしねぇ。(扉越しにでも心を通わせる描写があればよかったと思うんですけどね)
王子のアレにしても伏線がなく唐突でズルい気がしましたよ。

何よりも気になったのは、レリゴーの出だし、「降り始めた雪は、足跡、消して〜」のメロディー。あれがどうしても「この街のメインストリート、わずか数百メートル〜」とかぶってしまいまして。そうです浜田省吾の「マネー」です!エルサが雪の城の寝室のベッドでドンペリ飲んでる姿を想像してしまうわけです。

あと、評判の悪いMay.J版「ありのままで」ですが、あれ、歌唱つーよりもアレンジの酷さが原曲のすばらしさを台無しにしてるよーな…
年末の紅白がどうなるかいまから楽しみです。



知る人ぞ知るバーとしてひそやかに営業しているガリンペイロでございますが、宮古島の情報誌「宮古島BBcom」さんに創業以来広告を掲載させていただいております。
そちらの広告に、お客さまに少しでも楽しんでいただこうと今年から自分の顔写真を載せるようにしたのですが…
近しい関係者より「いい加減やめてくれないか」「見苦しい」「おとうさん顔出すのヤメテ」などお叱りの意見をいただきまして、そろそろ潮時かな…と思っていたのですが。
何故だか今月に限って「よかったよ!』とか「ゼヒ続けてください」とか「やめないで!」とか励ましをたくさんいただきまして。
もうちょっと続けてみようかと…
どうぞみなさん、BBcomの広告をみた率直なご意見をお聞かせくださいね!

それではみなさま、また近い将来に!



こんなの




  

Posted by ガリンペイロ at 22:07Comments(1)

2014年06月13日

W杯!

さて、いよいよワールドカップ、開幕ですね!

わたくしすっかりW杯のことなど失念しておりまして。
深夜ファミリーマートに行ったときに「あれーファミマの店員さんカジュアルだわー」とか思っていたのですが、あれなんですね、盛り上げるために代表のレプリカユニフォーム着てるんすね。

わたくし、みなさまの想像通り、サッカーにはてんで明るくありませんで。
今回のW杯にしても「赤いトサカ頭の人は出ないのね」とか「また4年ぶりに清水圭をTVで見るのかあ」ぐらいの反応しかないんですよ。
「大久保?ベレー帽かぶってんの?それは大久保清だから」とかね、ふざけることしかできないわけです。
なのであんまりそこらへんの話は詳しい方々に任せるとして。

今回もいろんなテーマソングが流れていますね。
W杯のテーマソングといえばやはり12年前の日韓大会のときのヴァンゲリス御大のアレですよね。



たまたまあの時東京におりまして、ロシア戦かなんかのあとに山手線から見た渋谷駅周辺の異様な雰囲気が忘れられません。
青い服着た集団が、THE BOOMの風になりたいのPVか、はたまたハレクリシュナ教団のパレードかってくらいの盛り上がりで通りを広く闊歩してましたから。
そんな時に流れてたのがこの曲でした。
「炎のランナー」「南極物語」以来のヴァンゲリス先生の美しいメロディーが心にしみました。


さて、今年はどんな曲がワールドカップを盛り上げてくれるのでしょうか。

NHKの公式イメージソングを歌うのは椎名林檎嬢。


「この地球上でいちばん混じり気のない気高い青」ですか。相変わらずリンゴ姫、煽ってます!
NHKからの仕事にもキレイな言葉の羅列でお茶を濁さず、ヒリヒリ(つかヒヤヒヤ)する表現をもってくるあたり、やはりロックなオンナ!
一時期変化の激しかったお顔の方も落ち着きを見せたようでなによりです。


何やらコカコーラもテーマソングがあるようで。


ナオト・インティライミ?
誰?
なんかね、インティライミだかラジオゾンデだかレゾンデートルだか知りませんですけどね。
なんかところどころエフェクトかけてカッコよさげにした甘いボーカルがどうも苦手です。
顔もね、いい人っぽくはあるんですが、サイン頼んだら色紙に一言余計なこと書きそうですよね、「走り続ければそこが道になる」とかなんとか。へたくそな字で。
サンクチュアリ出版ぽいといいますか。
そうゆうとこも含めてコカコーラらしい人選なのでしょう。


まあとにかく、ワールドカップ全般においてわたくしはお呼びではないようですね…

でもね、それでも盛り上がっちゃうよ!
ブラジル名物カイピリーニャで乾杯!といきましょう!





  

Posted by ガリンペイロ at 00:47Comments(0)

2014年06月10日

6月も10日になりまして


ミュージックコンベンションから一週間すぎ、みなさんも「コンベンション燃え尽き症候群」から回復した頃合いだと思います。
私はと言いますと、調子に乗って13連勤とかやってしまい、レトロな車体をガタガタいわせておりました。

さて、最近気になったニュースがこれ。
HIRO、目標は東京五輪開会式で舞うEXILE!「中心にいられるように準備する」


このHIROのコメントにインターネットで批判が殺到、炎上したとか。
わたくしもこの記事を見た時、なんとも言えぬ嫌悪感が走ったのですが。
しかし、どんなアーティストがどのような高みを目指しても、「身の程知らず」と思われることはあっても、非難されるいわれはないとおもいます。
例えば、迷走する地下アイドルのBIS(PVで全裸で森の中疾走させられちゃったり)が「私たち紅白を狙ってるんです!」といったところで、「せいぜいがんばれや」くらいの反応しか生まないと思うのですよ。
また、東京オリンピックの開会式にしても、ドリカムやB'z、ももクロなんかが「出たいです!」といってもここまで叩かれることはなかったのではないか。
ではなんでEXILEならダメなのか。
それはきっと、べつに彼らが無駄に黒すぎるとか、、歌が上手だけど聞き惚れるほどでもないとか、踊りが退屈だとかそういう話ではなく、彼らが安倍晋三首相に気に入られてて、実際に実現できそうな位置に今いる、と認識されてるからだと思います。
そうなんですよ、「オレたちの『絆』戦略が功を奏してアベちゃんに気に入られたヨ!ASEAN首脳との夕食会にも呼ばれたヨ!このままうまくやってけばオリンピックでやれんじゃね? ヤバくね、オレら? マジライジングサンじゃね?」
そんなHIROの声が聞こえてきそうでね、なんだかイヤ〜気持ちになるわけです。

AKBを卒業した大島優子さんも似たようなことをおっしゃっていて、暗鬱たる気持ちになるのですが。
やはり政府主催で外国の来賓を招くときに、流行りのアーティストを呼ぶのは彼らを勘違いさせてしまっていけませんね。
事の発端は沖縄サミットのときの安室ちゃんでしょうか。
(あのときの『ネーバエーン』もだいぶトホホな感じでした)

とにかくオリンピックの開会式にアーティストが出てきて歌を歌う必要はどこにもないわけで(たまたまロンドン五輪がヒットパレードだっただけ)、クールジャパンとかどうでもいいので、手堅いきっちりした開会式になるように希望いたします。




さてさて、新着ワインもいろいろありまして、
梅雨空を吹き飛ばす勢いで今晩もガリンペイロ、夜中まで営業中でございます!


  

Posted by ガリンペイロ at 19:23Comments(2)

2014年05月28日

太陽と梅雨の中で

どーもー!夜の快楽工務店、ガリンペイロでございます!

行って来ましたよ!先日ブックカフェブレスで行われたライブ!東京No.1ソウルセット!
正直、楽曲もちゃんと聞いたことがなくて、渋谷系?オサレ系?ぐらいの知識しかなかったのですが。
いやぁ、カッコよかった!
一曲目からやられましたよ。
ゴリゴリしたトラックにギターのリフが入ってそこに色気のあるボーカルと朴訥としたライムが入る…
アンバランスなようで保たれてる絶妙な均衡が凄くカコイイ!
いやあナメてましたソウルセット!
オジさんたちの格好良さにガリンペイロ子腰砕け!
後半にやってくれたハッピーな感じの曲もよかったですが、自分としては最初3曲くらいのちょっと重めのグルーヴがツボでした。

それにしても会場はすごい賑わいで、みたところ30代後半の男女が圧倒的に多かったです。
会場であった元BックリーのT子さんは、ライブ終了後「潤ったわー」と嬉しそうにツヤツヤしたほっぺを撫でていました。


さて次はかっこよくないオジさんの話です。

といえばもちろんASKAさんですね!

わたくし、宮古の変態好事家を気取っておりますが、所詮平々凡々な一般人でありまして、御多分に洩れずあの事件報道以来、チャゲ&飛鳥の楽曲ばっかりYouTubeで見ております。
ぼくの学生時代にはチャゲアスが世を席巻してまして。
いまでもASKAの「はじまりはいつも雨」を聞くとあの頃バイトしてた東急目蒲線(現目黒線)矢口渡駅前の居酒屋の焼きそばの匂いとかがふと蘇るのです。

当時は全然興味がなく、というよりどちらかというと仰々しい歌い方と暑苦しい歌詞を毛嫌いしておりました。
「いますぐ殴りに行こうか」とかどういう使役動詞の勧誘をあらわすlet'sだよと思ってたわけです。
それが今更になってチャゲアスのすばらしさに開眼しちゃってるわけです。日和すぎだよアンタ。

もちろん覚醒剤は身体や精神を蝕むもので、暴力団の資金源でもあり、覚醒剤常用者による犯罪も後を絶たず、絶対に許されるものではありません。
しかし(仮にその影響下で作られたにしても)楽曲の素晴らしさは変わることはないとおもいます。
というのも、ワイドショーでコメンテーターの女性が、「あの名曲を作った時にクスリをやってたと思うと騙された気がしますね」みたいなことを言ってたのを聞きまして。
「えぇ!曲は曲じゃん!べつにそこにアンフェタミン入ってないじゃん!」と思うのです。
(んなこといったらジャニスもニルバーナも尾崎もぜんぶだめじゃんか!)
CDの出荷停止や回収、曲の配信停止にしても、容疑者の収入をなくすという意味があるんでしょうが(といってもレコード会社が容疑者に制裁を加える正当性がわからないが)、その楽曲にかかわったスタッフ(おもにチャゲ)に対してものすごく失礼なんじゃないんでしょうか。曲だってASKAひとりで全部できちゃうわけじゃないんだから。
(その前に「推定無罪の原則」があるのだから刑が確定するまで制裁を加えるのはおかしいはずですね)
あんなワイドショーでさんざん曲(のサビの部分)流してて、この曲いいな、と思ってもCDの購入もダウンロードもできない、とかなんなんだと思います。
だったら「どんな場合においてもASKAの楽曲は使用を禁止させていただきますッ」くらい言えばいいのに。

だから今回のジブリのコンプリートBRボックスからチャゲアスの「On Your Mark」のPVを抜かして販売する、という措置にはがっかりしました。
日本を代表するアニメーション会社ジブリだからこそ、中途半端な「自粛」などせずに、毅然と「作品は作品」としてリリースして欲しかったと思います。

まあとにかく、せめて和田ラヂヲ先生のマンガまで回収にならないことを祈ります。


さて、週末に迫ったミュージックコンベンションに先がけて行われるチーズパーリー!
いよいよ木曜日開催です!
狂乱の週末の前哨戦においでくださいませ!
おいしいチーズとワインで楽しみましょう!




  

Posted by ガリンペイロ at 15:03Comments(1)

2014年05月21日

ミュージックコンベンション!そしてチーズパーリー!!

さて、5月も半ばになりまして。

5月といえばあれですよ、毎年恒例の美ぎ島ミュージックコンベンション!



第10回の今年はオーラスということで、大盛り上がり必至ですね!
わたくしも昼の部には連日参戦する予定です!
(すみませんがお店はライブ終了後からのオープンとさせていただきます。申し訳ございません。。。)

そしてですね、ここで重要なおしらせが!

ミュージックコンベンション前日の5月29日の木曜日、おなじみのチーズパーリーを開催いたします!
チーズ魂・中村慎一がミュージックコンベンションにあわせて大阪から駆けつけてくれます!
宮古島在住の方々はもちろん、コンベンションを見に来る観光客のみなさまもぜひこの機会に、世界のチーズの祭典にお越しくださいませ!



大人気のルイジュリアンもありますよ!
じかんは夜8時から1時くらいまでやってます!

ミュージックコンベンション前夜、一足先に盛り上がっちゃおう!  

Posted by ガリンペイロ at 19:49Comments(0)

2014年05月13日

梅雨ハザード

久しぶりウイッス!

年に一度のお楽しみワイン、ルイジュリアンが好評のガリンペイロですよ!
今年も相変わらずジューシーで果実味が口の中で爆発する、ぶどうのクラスター爆弾の様相ですよ!
お客さまがたも「美味い、美味い」といいながらグビグビとリッターボトルを空にしてます!
残りあと30本あまり、これを逃したら次は来年ですよ!
お飲み逃しなきよう!




さて、宮古島は梅雨入りいたしまして、ジメジメとした日々が続いております。
日曜日にバケツをひっくり返したような豪雨がつづいたとおもったら、その翌日には太陽が照りつけてみたり。
もわもわと湿気が大地から立ちのぼり、湿度95%で不快指数100%でした。
おかげで昼寝していたら、お客さんを入り口でライフルで撃ち殺してしまい福岡に逃亡する、というなんともいえない夢をみてしまいましたよ。
空港でケータイを他の客のカバンに紛れ込ませて居場所の撹乱を図ってみたりするの。
そんな降ったり晴れたりの梅雨でございます。


「梅雨なんてないよ!」






最近の楽しいニュース。
オーストリアのヒゲ女装の歌姫、コンチータ・ヴルストさんが、ヨーロッパの歌選手権、ユーロヴィジョンで37カ国の挑戦者の中から見事優勝しました。


コンチータさん


セクシャルマイノリティに対する弾圧でおなじみの、おそロシアことロシア連邦などの抗議や攻撃にも負けず、みごと栄冠を手にしたコンチータさん。
大会で歌った、フェニックスをモチーフにしたバラードには、たしかに優勝にふさわしいオーラと迫力がありました。






しかし!我々日本人にはどこか既視感がある彼女のビジュアル…
そうです、日本が誇るマンガ家、しりあがり寿氏のキャラクター、ヒゲのOL藪内笹子に酷似しているではありませんか!




藪内笹子さん


このインターネットの時代、コンチータさんがヒゲのOLの存在を知って影響されたという可能性は否定できませんが、とにかく「真実の愛」の求道者の藪内笹子とコンチータさんの魂が共鳴したことは間違いないでしょう。
(興味をもった人は、ガリンペイロにコミックスがあるぞ!ついでにワインも飲んだらいいぞ!)

ガリンペイロもコンチータさんの歌のごとく、フェニックスのように蘇るんだから!
つか死んでないし!


  

Posted by ガリンペイロ at 02:18Comments(0)

2014年04月19日

あしたはトライアスロンだよ!

テッポウユリが咲き乱れ、まぶしい陽射しが降り注ぐ4月、いかがお過ごしでしょうか。
初夏の訪れの宮古島はトライの季節!
そうそう、織田裕二が大活躍するクソ映画でしょ!(それはT.R.Y.)
あれだ、とんねるずと前田耕陽が出てたテレ朝の深夜ドラマ!(それはトライアングルブルー)
違いますよ、トライアスロンですよ!
なんと今年は30回記念大会!
明日は天気も良さそうだし、暑く苦しい1日になりそうですね!
選手の皆さんがんばって!ワイドー!


私ら深夜のアスリート、繁華街のユニットリーダー・ガリンペイロも頑張っております!

以前大人気だった自然派ボックスワイン、ドメーヌ・ド・セウルが再入荷です!
のどごしスイスイ、浴びるように飲めちゃうから通称「浴ビオウワイン」と呼んでおります!
お値段は500mlのカラフェで2000円ポッキリ!
おつまみも生ハムやサラミ、パンコントマテなど、いいかんじ!




来週あたりには年に一度のおたのしみ、ルイジュリアンも入荷予定です!

ますますたのしいガリンペイロ、本日も深夜までぼんやり営業中!




  

Posted by ガリンペイロ at 19:01Comments(0)

2014年04月05日

ガリンペイロ4年目に入りました

ガリンペイロ3周年、たくさんのお客さまのご来店ありがとうございました!
4年目も急がずのんびりと、皆さまのいこいの場を作っていきたいと思います!




さて、ガリンペイロも4年目ということで、ここらでわたくしの目標となる人々のことを書いてみたいとおもいます。

わたくしが目標にする人物はふたりいまして。

ひとりめは言わずと知れた、タモリさんこと、森田一義さん。




昨年末よりいくつものタモリ研究本が出たり、いいともが最終回にむけて大盛り上がりをしたり、ここのところ世間はタモリスペクトに溢れております。

32年間の長きにわたって、冷静に番組を仕切ってなおかつ予定調和を嫌うという、彼の仕事の姿勢には見習うべきところが多くあります。

とくにいいともの最終週にあったコーナーで、「いいともとはなにか」のお題に、ほかの出演者がそれぞれいいともへの想いを熱く語る中、「見たことがないのでわからない」と答えたセンスには脱帽です。
日本じゅうでタモリさんにしか言えない一言ですよ。
「タモリさんらしく」かつ「予想できない」答えをそこにもってくるあたり、タモリさんの冷静さと非凡さが際立った瞬間でした。



もうひとりわたくしが目標に据える人物、それはカナダのトロント・ブルージェイズの選手、ムネリンこと川崎宗則選手です。



わたくしムネリンのことは、「イチローが好きすぎてマリナーズのマイナーリーグと契約したけどイチローはさっさとヤンキースに移籍しちゃってショボーンなっちゃったひと」くらいの認識でしかなかったのですが、いつのまにブルージェイズに移籍してトロントの人気者になっていたそうで。

彼は(渡米2年以上になるのに)英語がからっきしダメで、でもその献身的なプレースタイルや、サービス精神旺盛なインタビューの受け答えが現地のファンに愛されているとのことです。




もしかして彼は「笑わせてる」のではなく「笑われてる」のかもしれません。
でも彼自身の楽しそうな様子や、まわりの温かい空気が、そんなことはどうでもいいと思わせてくれます。
大好きな野球を彼の地で一所懸命プレーする、チームの雰囲気がよくなるなら進んで道化に徹する。
プライドやこだわりよりも、自分がその場でできる最大限のことをやる、という単純なことを彼は体現してます。
すごいなあ、ムネリン。


そんな一見正反対にみえるおふたりですが。
共通するのは「我より場を大切にする」ことだと思うんです。
だからといって自分を殺すわけでもなく。
「我をもって場を活かす」といってもいいのかな。

人を笑わすことに命を懸けるのが芸人だったら、タモリさんはそのひとりには数えられないでしょう。
彼は「自分が笑わす」ことよりも、「番組が盛り上がる」ことにこだわる人でしょうから。

ムネリンは正直、ほかの日本人メジャーリーガーよりもめぼしい活躍をしていません。
しかしここまで地元民に愛されるのは、彼の野球に対するひたむきな情熱と、英語が流暢でなくても伝わる気持ちがあるからなのでしょう。

わたくしもそんな彼らに倣って、ガリンペイロという番組、ガリンペイロというチームを盛り上げていきたいと思います。










  

Posted by ガリンペイロ at 02:21Comments(0)

2014年03月28日

ガリンペイロ、3周年ですっ

皆さまに暖かい愛情に支えられて、ガリンペイロは3月31日で3周年を迎えます。
長いような、それでいてあっという間の3年間でした。
こんなゆるい店主で、なんだかよくわからないお店を支えてくださり、ほんとうにありがとございます。
せっかく3年続いたので、これから5年10年とよくばってがんばっていきたいと思います。

31日は皆さまへの感謝の気持ちをこめまして、「ジャブ飲みワイン」をボトルで3000円、お飲物を一律500円でご提供させていただきたいと思います。
平日の月曜日ですので、のんびりと皆さまと過ごせたらと思っておる次第です。

お時間の許す方はどうかガリンペイロまで足をお運びくださいませ。


  

Posted by ガリンペイロ at 20:21Comments(0)

2014年02月28日

チーズパーリーのおしらせ!

3月です。
寒さもだいぶん緩くなってきて過ごしやすい日々が続きます。
始まる前までは本当に今年やるのと思うくらいに盛り上がりに欠けてたソチオリンピックですが、やはり日本選手の活躍のおかげか期間中は競技の話題で持ちきりでした。
個人的には「オリンピック卒業組」の上村愛子選手や高橋大輔選手のがんばりにも心打たれたのですが、なんといってもやっぱり「羽生たん」こと羽生結弦選手でしょうか。
フリーのときの、まるで昔のアイスクリーム「宝石箱」のようなカラフルなビーズをあしらった衣装には度肝を抜かれましたね。
あの衣装が「ジョニ子」こと元フィギュアスケーターのジョニーウィアー選手のデザインと聞いて納得!
採点結果を聞いた時に「ぼくが1位!?オーマイゴー!」とブライアンコーチとキャッキャしてる姿に癒されました。

プーさん抱いた19歳の金メダリストですよ!
首も手足も長いんですよ!もう新人類ですよ。

あとはワニブックスあたりからの写真集の刊行が待たれますね。

あとなんといっても女子フィギュア!
ナンシーケリガンとトーニャハーディングのリンク外の泥仕合!(古すぎ)
違いますよ、もちろん浅田真央選手!
彼女の演技についてはもはや多くを語り尽くされた感がありますが、ショートプログラムの失敗のどん底から這い上がってのあのフリーの演技、日本中が涙したあの感動は演出して作れるものではありませんぞ!
「ふるさと」で鈴木あみにチャートでボロ負けしたあとで「LOVEマシーン」で大ブレークを果たしたモーニング娘。とは訳が違うのです!(わかりにくいたとえ)
森元首相の「あの子いつも転ぶんですよ」発言までが感動に花を添えましたね!
グッジョブ!森サン!

とにかくメダルや入賞にかかわらず頑張ったアスリートの皆さまに心よりお疲れさま!と言いたいです。
あとは4年後まで「ダブルコーク1080」の名前を覚えてられるかですね。


さてオリンピックのあとは数ヶ月に1度のチーズの祭典です!

おなじみチーズの塊持って旅する男チーズ魂のチーズパーリー!

3月10日月曜日の午後8時から!

今回もおいしいチーズとワインで盛り上がっちゃいましょう!


画像と本文は関係ありません
  

Posted by ガリンペイロ at 19:31Comments(0)

2014年02月07日

ソチ&サムラゴーチ2014

2月に入りました。
この季節はビジネス用語で「ニッパチ」と呼ばれ、8月と並んで景気が落ち込む時期です。
それに加えここ宮古島では製糖期真っ盛り!
そして4年に一度の冬季オリンピック!
と佐村河内氏もびっくりの三重苦なのであります!

おっと出てきましたね、ホットワード、佐村河内!
今世間を賑わせております、「現代のベートーベン」佐村河内守氏でございます。
わたくしベートーベンといいますと、頭のいいセントバーナード犬のことぐらいしか思い浮かばないのですが(それは20年前のアメリカ映画)、なにやらクラシック界空前の大ヒットを記録したという全聾で広島被爆二世の作曲家がいらっしゃる(いらっしゃった?)そうで。
ゲス話には嗅覚の利くわたしでも「いい話」にカテゴライズされていた彼のことはノーチェックでした。
そんなわけで彼を特集したNHKスペシャル「魂の旋律〜音を失った作曲家」は見逃しておりました。
それで今回ちょっとだけ動画を見てみたのですが。

いやー、明らかに狙ってコーディネートされたであろう黒ずくめの服装だとか言葉の言い回しだとかスピーカーに手を押し当てて振動をよみとる仕草とか…
どうみてもうさんくさいですけど…
とはいってもわたしは事の顛末が判明してから見た上でそう思ったわけでして、もし放送当時見ていたならそのまま信じ込んでいたかもしれませんし、「胡散臭い」と思いつつも「耳が聞こえないから」という点で容姿や行動に疑問を投げかけるのがはばかられると思ったかもしれません。

でもねえ、「天才作曲家」にしてはいろんな表現がありきたりでリアリティに欠けますね。
ほんとうの天才って、一般人がきいてびっくりするようなものの言い回しをするものじゃないですか。
「音が降りてくるのを待つ」なんてねえ。せめて「ほらプッチンプリンてあるじゃないですか。グリコの。あれのすごいおっきいのが僕の頭上3メートルのところにありましてね、蓋をめくって逆さの状態で。それをあるとき誰かが、あ、たぶん神様だと思うんすけど、プリンのおしりのとこの出てるやつをプチっと折るんです。そのときぼくの頭の中にいい匂いをした旋律が突如降ってくるんです」くらいのことを言ってもらいたい。

まあ、あのNHKスペシャルも今見ると全然違うふうに見えるという、ある意味映画の「シックスセンス」みたいな楽しみ方ができますので見た方ももう1度ぜひ。
そうはいっても今になって曲自体になんだかんだ文句つけてるワイドショー見てると腹立ちますね。
「他の作曲家のモチーフのチープな切り貼り」だとかなんとか。
確かに「聴覚障碍者の作曲した交響曲」というストーリーがあったから18万枚売れたのかもしれませんが、その理由だけでただでさえ長いオーケストラの演奏聴けませんて。
人々を欺いたことについては謝罪し償うべきですが、音楽それ自体には何の問題もないと思います。
わたしだって未だにミニヴァニリの「ガール・ユーノウ・イッツトゥルー」好きだもの!(知らないか)
だから高橋大輔くんも堂々といい演技をしてほしいなあ。
そんな大ちゃんが出場するソチ五輪は間もなく開幕です!

ロシアの同性愛者弾圧に反対して主な欧米諸国の首脳が開会式出席を見送る中、我らが安倍首相は堂々と出席する見込み!
さすが衆道の国ニッポンの代表者!
ソチの市長は「ソチには同性愛者はいない」と声明を出したそうですが、こちとら平安時代から1000年以上続くホモセクシュアルの歴史があるんです!
そんなでいちいち抗議してどうする!と珍しく(犬なのに)アメリカに追随しなかったアベちゃん!
これでまた(ホモフォビアの)ネット住人たちの信頼を集めるでしょう!

今回はブレザー着崩したりするバカも現れずちょっとさみしい冬季五輪ですが、アスリートたちの健闘を応援したいと思います!
  

Posted by ガリンペイロ at 21:09Comments(0)

2014年01月16日

あすなろサンシャイン

寒い日が続きますね。
宮古島は製糖期に入り、街中はのんびりしたムードが漂っています。
(つか「製糖期」って一発変換できないんですね。びっくりした)
こんな夜はガリンペイロで燗をつけた日本酒なんか片手に気の利かない店主とあーでもないこーでもないとやるのがおすすめですよ!(長い)



さて、先日NHKのドキュメンタリー番組「クローズアップ現代」で取り上げられて話題になっている「ポエム化」について少し。

これは「震災以降、JーPOPの歌詞のような優しくポジティブな表現の多用が、若い世代を中心に広がっている」ということを取り上げて、自治体の条例の名前や居酒屋甲子園について取り上げているのですが。
(クローズアップ現代HP http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3451.html
地方自治体の条例の名前で「人と地域をつなぐ、こどもたちの笑顔あふれるむくもりとふれあいのなんちゃら条例」みたいなのが全国で増えているよ、というお話で、あとは習志野市の谷津町が名前を「奏の杜」(かなでのもり)に変えました、とか、行政がなんだか耳触りのよい(まちがった用法)表現を使いだしましたよーこれどうよ?とういうのが番組の前半。
そして後半に取り上げられたのが、全国選抜の居酒屋が横浜アリーナの大舞台でプレゼンテーションを競い合うという「居酒屋甲子園」でした。

全国から選りすぐりのアツい店員さんたちが集うわけですから、そりゃあもうアツいわけですよ。華氏451度ですよ。舞台ですから夢とか絶叫しちゃうわけです。泣いちゃう人だっています。
でもね、その編集の仕方が見事に偏向があるっていうか、「異様」なかんじにとれるように番組が作ってあるわけです。
案の定放送終了後のネットには「キモい」とか「宗教みたい」とかの言葉が溢れとりました。
(関連記事『「夢」「仲間」を声高に叫ぶ「居酒屋甲子園」に違和感? NHK「若い世代のポエム化」特集がネットで反響呼ぶ』
http://news.livedoor.com/article/detail/8434838/

そこで思うんですけどね、たとえば先週の日曜にテレビでやってた日体大の「集団行動」は感動的で、なんで「居酒屋甲子園」は気持ち悪いと思うのか。
オリンピックに向かって団結して声出ししてるスポーツマンはカッコよくて、なんでポエムをチョコペンで皿に書き綴る居酒屋のおにいちゃんには引いちゃうのか。
もちろん番組のテーマにもなっていた「搾取」」や「長時間労働の正当化」みたいな問題はあると思います。
でもそこには「飲食店の店員ふぜいがアツくなっちゃって」という職業差別みたいなのもあるんじゃないかなーと思っちゃいました。
「日本のため」に奮闘するのはすばらしくて、「自己実現のため」に必死になるのはカッコ悪いという風潮も。
いつも冷めている(または心がないといわれている)わたくしではありますが、サービスマンのひとりとしていろいろ考えさせられるところであります。


さて、そういいながらもポエマー(和製英語)のひとりとしてわたしもひとつ詠まないわけにはいけません。
ガリンペイロのキャッチフレーズとなりそうなポエムをつくってみました。




バッカスの名の下に集いし巡礼者たちよ
今宵も己の躰をこの甘美なる液体に浸し
吠え、踊り、耽溺するがいい
潰えた夢や望郷の叫びを
報われぬ情愛の思いを
店の片隅にそっと置いて行くがいい



く、暗い…
やっぱり最後は「まんが道」でおなじみのアレで締めくくりたいと思います。




なろう!
なろう!
あすなろう!
明日は檜の木になろう!

  

Posted by ガリンペイロ at 21:04Comments(1)

2014年01月08日

キター!!チーズパーリー第10弾!

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!



て、1月も8日を過ぎて今さらの感がありますが、ガリンペイロ、今年もゆるく楽しくやっていこうと思っております。

さて、新年といえばおなじみ「昨年の紅白総まくり」から始めないといけませんね。
まあ、昨年の紅白はあまちゃんサブちゃん以外はなかなかに地味な紅白でしたので、あまりびっくりもなかったのですが。
唯一リンホラのレボさん(巨人の歌の人)が歌い終わったあとマイク持ったままいなくなっちゃって、NHK局員が血眼になって探しまわったというエピソードがほっこりビックリいい話でした。
あまちゃんオールスターズに関しても「ミズタクがいないのはしょうがないにしても…小野寺ちゃんとブラジル人はよ!種市パイセンもいねーし…」と細かいところも気になりましたね。
そういえばアキと種市くん付き合ってるらしいですね!それよりもあの2人がもう20歳ってことにビックリです。
なんて清らかな…つかぼんやりとしたふたり…
だって横浜地検から腰縄抜けて逃げ出した奴とタメってことですよ!白いビッグスクーターで知人の女が迎えに来ちゃうんですよ!

あと「花は咲く」と嵐の「ふるさと」(耳にまったく残らない歌)は減価償却で毎年歌わなきゃいけないのかなとか、有働由美子のコスプレばりのドレスは誰得なのかなとか、相変わらず本筋以外の部分が気になった紅白歌合戦でした。


そして1月といえば都知事選の告示が23日に迫っております!
いまのところ出馬を表明しているのは、「紅蓮のウツ」こと宇都宮健児センセイ!
日本弁護士連合会会長を務めた方だそうで、いかにもリベラルなお顔つき!(これで故・筑紫哲也さんや鳥越俊太郎さんのようにロマンスグレーの髪があったら満点です!)
「ヤミ金バスター」の異名をとるセンセイ、赤すぎるところは気になりますが、人柄もよさそうだし、はたして都民の信頼を勝ち得ますでしょうか。

そして次に名乗りを上げたのは、元航空幕僚長の「危険人物タモさん」こと田母神俊雄氏!
「そんなの関係ねぇ」発言や「夜中の4時に街をうろうろしてる女子高生ってねぇ…」発言など、前都知事の猪瀬さんに負けず劣らず発言が聞き逃せない人物ですね。
お顔的にはワタミ系といいますか、いわゆるぬらりひょん顏ですね。タレ目なのに強そうな印象があるのがおもしろいです。
石原慎太郎さんが全面的に支援するそうで、彼のことを「ある意味特攻隊」などと大ヒット映画「永遠の0」にあやかった持ち上げ方をしたのも印象深いですね。

そして今日になって出馬表明したのは「舛添要一の朝までファミコン」(20年前のクソゲー)でおなじみの舛添要一氏。
自民党を飛び出してなんか新党(新党改革でした)をやってた人です。
舛添氏といえばやはりテレビ朝日の「朝まで生テレビ」ですよね。あと片山さつき女史と結婚してたことでも有名です。
この人の顔は猛禽類とげっ歯類の中間と言いますか。まあいわゆる悪人顔ですよね。ビビビと鬼太郎をビンタしてる姿が思い浮かびますね。
自公の推薦も決まりそうですし、いまのところ舛添さんが本命視されてるみたいです。

まあせっかくのお祭りですし、もっといろんな人に出て欲しいですね。一昨年亡くなった東郷健氏(伝説のオカマ)みたいなおもしろい人に政見放送を賑わせていただきたい。まずは家入一真さんが出るとか言ってたんでおもしろい演説に期待したいです。


さて、ここで告知です!今月の21日の火曜日、毎度おなじみチーズ魂のチーズパーリーを開催いたします!
そして今回は記念すべき10回目!そこで今回は特別企画を用意しました!
題して チーズパーリー第10弾記念企画!夜のチーズスタジオ!
往年の「夜のヒットスタジオ」の映像を見ながらチーズを楽しむという、なんだかよくわからないこの企画、80年代をこよなく愛するチーズ魂伸ちゃんとガリンペイロでしかあり得なかった思いつき企画です!当日はマイクがわりのニンジンとか持参で楽しんでください!
当日は井上順(もしくは芳村真理)になったつもりで頑張ります!
ぜひみなさん、お誘い合わせの上遊びにおいでくださいませ!  

Posted by ガリンペイロ at 22:43Comments(0)

2013年12月17日

ガリンペイロが選ぶ2013年の「顔」

12月も後半戦にさしかかり、今年も残すところあとわずか、と感慨に耽る今日この頃、ガリンペイロでございます。
AKBの河西智美の手ブラ事件から幕を開けた2013年ですが、今年もいろいろなことがありました。
富士山の世界遺産登録や宮崎駿監督の引退宣言、TPPの交渉参加や楽天イーグルスの優勝など内外いろいな事件や出来事がありましたね。
そんな中で、ガリンペイロの選んだ2013年の「顔」ベストスリーを独断と偏見で選出したいと思います!


第3位 MAX

「マックス イズ バック!」の声高らかに始まるこの夏のシングル曲「Tacata’」で完全復活を果たした(といわれる)MAXです!
というか沖縄県民には「きーんもダイヤもーうまれかわーれるー」のジュエルカフェのCMでおなじみですね。
わたくしあのCM初めて見たとき、「MAXのパチモン出た!3人だし、顔違うし!」と思ったんですが、実はホンモノのMAXでした。
それこそマックス イズ バック!(沖縄ローカルに!)としみじみ感じたものです。
それがこの夏再度ブレイクを果たしたそうで、嬉しい限りです。
とはいえ一度もテレビ等で見たことないし話題にも上がったりはしないんですが!
実際新宿2丁目では大流行りだったそうですよ!(そこだけかよ!)
年末にはLGBT(セクシャルマイノリティ)へ貢献した人に贈られるTokyo SuperStar Awards 2013のカルチャー賞を受賞しました!
つかそんなこと誰も知らないですね!

とにかくこの曲「Tacata'」、中途半端なノリと古臭さが魅力となっております、未見の方はぜひご覧ください!





第2位 能年玲奈

宮古島が舞台だった幻の朝ドラ「純と愛」の不幸スパイラル展開に辟易していたところに届いた1本のCM、それが同じく宮古島の砂山で撮影されたカルピスウォーターのCMでした。
そのCMで、砂山の坂を駆け下りながら「ひとりじゃドキドキできなーい!」と叫んでた小動物みたいな可愛い女の子、それが能年ちゃんでした。



その後の「あまちゃん」でのブレークに関しては改めてここで書くこともないでしょう。
バラエティ出演時でのあまりにも挙動不審ぶりだったり、「ヒゲ好き」を公言する好事家ぶりだったり、はては整形疑惑やキャラ作ってる疑惑など、あまちゃん後も話題に事欠かない能年ちゃんですが、自身のブログ内で見られる私服のファッションセンスのユニークさは格別です!あんたほんとにニコラのモデルだったの!
そして次回作は80年代ののヤンキーマンガの聖典「ホットロード」の実写映画化!
なぜ今紡木たく!
これからも能年ちゃんから目が離せません!(もちろん橋本愛ちゃんからもね!違った意味で)


第1位 猪瀬直樹東京都知事

昨年12月16日に史上最大得票数を得て東京都知事に就任した猪瀬直樹氏。
昨年尖閣諸島に中国漁船の乗組員が上陸したときツイッターで「あんなの泳いでくんだから蹴とばしたらいいじゃんよ。ケンカのイロハだ」みたいなことを言った時から俄然注目しておりました。副知事(当時)らしからぬバンカラな言い方にシビれたものです。
その後のニューヨークタイムズのインタビューにおいて、オリンピック候補地の対抗馬だった都市を東京と比較揶揄したり(オリンピック憲章しらなかった!?元ジャーナリストなのに!)、そのあと謝罪撤回するも「マスコミに発言を曲解された」とふてくされて言ってみたり、石原慎太郎前都知事に負けず劣らず好戦的な一面を見せていらっしゃいました。
オリンピックの招致プレゼンテーションにおいては欧米仕込みの身振り手振りをまじえたスピーチでいつもと違う魅力を見せてくれたり(緊張でおもらししないか気が気ではありませんでしたよ!)、ほんとうに1年を通じて話題を提供してくれた猪瀬さん。



それがどうしてこんなことに…






前の日にワードでこしらえたみたいな借用書、都議会での大量の汗、そしてチャックの閉まらないカバン…


もうやめて!猪瀬のライフはゼロよ!



とはいえきっちり説明責任を果たしてもらいたいものです。
そしてほとぼりが冷めたらまたあのカッコいい猪瀬節を聞かせてください!

猪瀬さん、1年間お疲れ様でした!(まだ終わってない)


どうでしょう、ガリンペイロの選んだ今年の顔ベストスリー!
さて、あなたのベストスリーはどんな顔だったでしょうか。
またお会いしましょう!




  

Posted by ガリンペイロ at 20:23Comments(0)

2013年12月12日

ワイルドサイドを歩け

師走の最初の月曜日、星空のきれいな夜に、その訃報は届きました。

MOBY工房の新島富さん。
屈強で、頑固で、心やさしいクラフトマン。

今にも動き出しそうな、伸びやかな形の木彫りの海の生きものたち。
冗談みたいな危なっかしいバランスの見た目で、それでいてどこまでも力強く立つ流木のテーブルや椅子。
どれもこれもひとつとして同じものはなく、それぞれにちがう表情をもっている。

そんな、すばらしい作品たちを作り出してきた、新島さんが、亡くなった。
握手をすると、ぼくなんかの何倍もの力で握り返してくる、新島さんが、亡くなってしまった。
ディスプレイに映る訃報を伝えるメッセージを眺めながら、ぼくは呆然と立ちすくんでしまいました。


ぼくが新島さんに初めてあったのは、もう20年も近く前の、とあるショットバーのカウンター。
端っこの席でインドネシアのタバコをふかしながら、紙袋に入ったちいさな緑の果実をグラスに絞り込んで、苦虫を噛みつぶしたような顔で酒を飲む男、それが新島さんでした。
ちょっと怖い風貌のおじさんだな、と思いながら訝しげにチラチラ視線を送るぼくに、彼は「ホイ」とその紙袋を投げてよこしてきました。
「やる」
「は?」
「シークワーサー」
相変わらずニコリともせずに告げる新島さん。でもその目の奥にはなんだか無邪気な笑いが見えました。

その時からぼくと新島さんのたまにの交流が始まりました。
あるときはカウンターの隣どうし。あるときはぼくがカウンターの中にいて。

新島さんとはいろいろ話をしたけれど、じつはあまり覚えていません。
ぼくはたいてい酔っ払っていたし、彼のお話しはたまに突拍子もなくて、理解しようとがんばってたけどどんどん置いていかれたり。
でもだいたい決まって最後は「だからあんたはだめさー」とニヤリと笑うのです。
ダメサーと言われながらもなんだかガンバレと背中を押された気がして、ほっこりうれしく思ったのが、ほんの昨日のように感じます。



いつも分厚い生地のすてきなシャツを着ていた新島さん。
大野山山林で夜じゅうフクロウと遊んでた新島さん。
お店に来ては「焼酎飲め」といっぱいごちそうしてくれた新島さん。
そのくせお会計を告げると「なにぃ!」とかならず怒ってみせた新島さん。

ありがとう、新島さん。



自分の感性を信じること。
切磋琢磨して技術を磨くこと。
集中すること。
そして「気に入らないことは死んでもやらない」とこだわりぬくこと。
新島さんには、そんなことを教えてもらった気がします。






ボックリーのカウンターに、ピサラの椅子に、ガリンペイロの壁に、あなたの作品は生き続けます。
あなたがいなくなった寂しさには、少しずつ慣れていくでしょう。
でもそれらに触れるたびに、ぼくはあなたを思い出します。
ちょうど時期同じくしてそちらへ行った人の歌じゃないけれど、
小さくまとまってるぼくに、「ワイルドサイドを歩け」って叱ってくれてるようなあなたの姿を。


新島さん、安らかに。






  

Posted by ガリンペイロ at 02:37Comments(0)

2013年11月26日

もうすぐ12月!

押忍!
ガリンペイロだぞ!

いつにない漢らしい挨拶から始まりましたこのブログ、なんだかんだで2週間のごぶさたでございます。

静謐な大人の雰囲気で迎えたボージョレヌーボーの解禁日(つか人通りなさすぎ)でしたが、今年は例年にもまして繊細でフルーティな出来のワインを楽しませていただきました。ええ、少しだったら在庫ございましてよ、少しだったら!

さて、年末の足音もひたひた聞こえてきたこの11月後半、恒例の紅白歌合戦の出場者の発表がありました。

今年もいろんな悲喜こもごもがあったようですが(とくにハロプロ方面)、出場最多タイの北島三郎の紅白卒業宣言など、相変わらず話題豊富であります。
さぶちゃん「演歌の後輩たちに紅白の座を譲りたい」ていってるみたいですが、娘婿の北山たけしが出れるわけじゃないよ!選挙区じゃないんだから!

初登場の方々もなかなか豪華です。


まずはサカナクション!
紅白のステージであの「5名がノートパソコンの前に横並びフォーメーション」が見れると思うとワクワクしますね。


ずらりと並んだiMac!



そして謎のビジュアル系ユニット、Linked Horison!
聞きなれないこのバンドは、わたしもハマったテレビアニメ「進撃の巨人」のアノ主題歌を歌ってるバンドです。


これは「進撃のインド人」

ぜひステージのスクリーンには、進撃の巨人第一話より「巨人に捕まった母さんが目の前でボリボリ喰われるシーン」を流して欲しいですね!




あとはクリスハートさん!
われらがフレディー兄貴をさしおいて「ニホンゴで上手に歌う黒人枠」からの出場です!


嫁の実家が健康ランド!そこがおれのステージ!

クリスハートさんは聖子さまとのデュエットだとか。
聖子さまのデュエットといえば思い出されるのが、マークウォールバーグの兄さんとやったやつですよね!
無謀なアメリカ進出をニューキッズオンザブロックのメンバーに乗っかって果たしたという、ザ・ジャパンマネーな離れ業!

今回は親子ほども年の違うクリスくんとどんな掛け合いを見せてくれるのか楽しみです!(メイクのバケモノ具合も楽しみです!)




そしてジャニーズ枠からはKAT-TUN!
じゃなくてSexy Zone!
つか誰!て感じなんですが!
おととし結成の若手ジャニーズグループで、ドイツ人のハーフを加えて国際色豊かにしたんだとか。
フェミニーナ軟膏を彷彿とさせる、なんだかビミョーな名前も魅力!





でもやっぱり一番の話題は、去年の「ヨイトマケの唄」が好評だった美輪明宏様の連続出場でしょう!
黒いカツラを被った男装姿はある意味衝撃的でありました。
今年こそは、「メケメケ」を歌って下さるに違いない!


「メケメケ〜 バッキャロー!」

とにかくあと1ヶ月ちょっとで大晦日なのであります!

大晦日はボックリーで紅白観戦といきましょう!
(ガリンペイロはお休みダヨ!ゴメンネ!)
  

Posted by ガリンペイロ at 23:52Comments(0)

2013年11月12日

急なハナシですがチーズパーリーがあるんです。

さすらいのチーズ商人、チーズ魂が帰ってきた!
このブログの熱心な読者諸君にはお馴染みであろう(なぜか上から目線)、先日活動10周年を迎えたチーズ魂中村慎一が約半年ぶりに宮古の地に降臨するッ!
「今年が終わる前に宮古のみなさまにごあいさつを!」としんちゃんたっての希望で実現したこの企画、にしてもあまりに急すぎ!今度の金曜日だって!責任者出てこい!(おれだ!ギャー!)

そんなわけでこんどの金曜日、15日はひさしぶりのチーズパーリーです!
そしてこれまたひさしぶりのミュージシャンのライブなしのチーズオンリーのイベントです!
しんちゃんの鬼うまチーズプレート(10種類のせ!)が2000円!
チーズとボンマリアージュなグラスワインは700円より!

当日はDJペイロセレクトによる昭和の歌謡曲垂れ流しでお送りします!
知力体力時の運!早くこいこい金曜日!

  

Posted by ガリンペイロ at 02:53Comments(0)