
2016年12月29日
ガリンペイロが選ぶ2016年「今年の顔」
先日仕事に行く途中、久松中前をアクセルを駆使してミッキーマウスマーチを演奏してるバイクの集団に出くわしまして。ちょっとほっこりしたんですが、彼らが頭ん中で映画「フルメタルジャケット」のエンディングを脳内再生してたらやだなあ、と思った師走の寒空の下、お元気ですか。ガリンペイロです。
さて、もはや非更新の言い訳すら出てきませんが、年末恒例の「今年の顔」だけでもやらんと!
ブレクジットやトランプ旋風など世界中に激震が走った2016年を代表する顔はこの顔だよ!(相原勇調で)
第3位 川上量生

ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長にしてカドカワの社長であるIT界の大物。彼はスタジオジブリのプロデューサー見習いでもあるのですが、先日NHKで放送されたドキュメンタリー「終わらない人・宮崎駿」の中で、宮崎駿監督の前で「AIで痛感を持たない人間の動きをプログラムしてみました!キモいっしょ!おもしろいっしょ!」とドヤ顔でプレゼンしたところ、それがパヤオ先生の逆鱗にふれ「非常に不愉快」「極めて生命に対する侮辱を感じます」などどガッツリ叱られてしまったのでした。そのときのうすら笑いを浮かべてたのがだんだん絶望してゆくカワンゴ(川上氏のあだ名)の表情がねぇ…ちょっと正視できないというか…昔の自分見てるみたいでねぇ…またそのあと本人のはてなダイアリーのエントリーがまた良いんですよ!「(NHKのディレクターから)放送したいって言われたからやだったけどそりゃテレビ的に使いたいだろうからしぶしぶOKした」「炎上するのはしょうがないけどデブと言われるのは傷ついた」「早速糖質制限ダイエット始めたけどついシュークリーム半分だけ食べちゃった」…カワンゴ…きみはおれとおんなじ仲間だよ!(年収は3桁違うけどね!)
第2位 飛鳥涼

2014年の逮捕以来おとなしくしていたと思ったら、ここにきて捜査官に踏み込まれて尿検査をお茶にすり替えてみたり、ベンツのエンブレムをマスコミに壊されてみたり、「なぞの組織ギフハブ」といった不思議ワードで楽しませてくれたりとだいぶん世間を賑やかせてるASKAさん。とどめはクリスマスイブにYouTubeにて発表した新曲「FUKUOKA」。東京を追い出されたASKA受け入れてくれた故郷・福岡に捧げた美しいバラードは、公開2日でなんと70万回再生され、ブランクを感じさせない歌声に粘着度を増した節回しにファンは狂喜しました。個人的にはサビの「ぼくのぉ〜ニューシネマパラダイス〜」(へんな歌詞)のパラダイスの部分、宇多田ヒカルのデビュー曲を彷彿とさせる「ペァラディャイス」な発音が気になりました!とにかく2017年もASKAさんから目が離せません!
第1位 蓮舫民進党代表

今年は参院選や都知事選があって政界も慌ただしかったですね!マドンナ議員(死語)の活躍もめざましかったです。「アニー」「日本氏ね」の山尾志桜里議員や、極右の思想と極北のファッションセンスをお持ちの稲田朋美防衛大臣、そしてなんといっても政界のジャンヌダルク改めリボンの騎士こと小池百合子東京都知事!オリンピックの閉会式で彼女の着物がずぶ濡れになるのを「これクリーニングいくらかかるんだろう…」と心配したのも記憶に新しいですね!しかしそんなアマゾネスたちを退けて今年の顔第一位に輝いたのは、蓮舫さん!参院選の東京選挙区でのトップ当選の勢いで代表選に臨んだものの、二重国籍疑惑(とゆうよりその対応)で一気に人気は急落。なんとか民進党代表になったものの、カノジョのやる気は空回りするばかり…とどめは初の党首討論の際の「ソーリのその答えない力、ごまかす力、逃げる力、まさに神ってます!(ドヤ)」!本人は流行語大賞引用してバッチリ決めたつもりでしょうが、アンタ!スベってるよ!Mステのピコ太郎くらいスベってるよ!ああ蓮舫…!人気回復のために金スマ出てみれば、「ダンナの地位はペット以下」と自らのたまってモラハラ&DVを指摘され、自民党への口撃はすべてブーメランで返ってくる…まさに神ってます!
さて、あなたが選ぶ「2016年の顔」はどんな顔でしょうか。そっと教えてくださいね!ガリンペイロは大晦日31日まで、新年は2日から開いてますよ!
ではみなさん、よいお正月を!
さて、もはや非更新の言い訳すら出てきませんが、年末恒例の「今年の顔」だけでもやらんと!
ブレクジットやトランプ旋風など世界中に激震が走った2016年を代表する顔はこの顔だよ!(相原勇調で)
第3位 川上量生

ニコニコ動画を運営するドワンゴの会長にしてカドカワの社長であるIT界の大物。彼はスタジオジブリのプロデューサー見習いでもあるのですが、先日NHKで放送されたドキュメンタリー「終わらない人・宮崎駿」の中で、宮崎駿監督の前で「AIで痛感を持たない人間の動きをプログラムしてみました!キモいっしょ!おもしろいっしょ!」とドヤ顔でプレゼンしたところ、それがパヤオ先生の逆鱗にふれ「非常に不愉快」「極めて生命に対する侮辱を感じます」などどガッツリ叱られてしまったのでした。そのときのうすら笑いを浮かべてたのがだんだん絶望してゆくカワンゴ(川上氏のあだ名)の表情がねぇ…ちょっと正視できないというか…昔の自分見てるみたいでねぇ…またそのあと本人のはてなダイアリーのエントリーがまた良いんですよ!「(NHKのディレクターから)放送したいって言われたからやだったけどそりゃテレビ的に使いたいだろうからしぶしぶOKした」「炎上するのはしょうがないけどデブと言われるのは傷ついた」「早速糖質制限ダイエット始めたけどついシュークリーム半分だけ食べちゃった」…カワンゴ…きみはおれとおんなじ仲間だよ!(年収は3桁違うけどね!)
第2位 飛鳥涼

2014年の逮捕以来おとなしくしていたと思ったら、ここにきて捜査官に踏み込まれて尿検査をお茶にすり替えてみたり、ベンツのエンブレムをマスコミに壊されてみたり、「なぞの組織ギフハブ」といった不思議ワードで楽しませてくれたりとだいぶん世間を賑やかせてるASKAさん。とどめはクリスマスイブにYouTubeにて発表した新曲「FUKUOKA」。東京を追い出されたASKA受け入れてくれた故郷・福岡に捧げた美しいバラードは、公開2日でなんと70万回再生され、ブランクを感じさせない歌声に粘着度を増した節回しにファンは狂喜しました。個人的にはサビの「ぼくのぉ〜ニューシネマパラダイス〜」(へんな歌詞)のパラダイスの部分、宇多田ヒカルのデビュー曲を彷彿とさせる「ペァラディャイス」な発音が気になりました!とにかく2017年もASKAさんから目が離せません!
第1位 蓮舫民進党代表

今年は参院選や都知事選があって政界も慌ただしかったですね!マドンナ議員(死語)の活躍もめざましかったです。「アニー」「日本氏ね」の山尾志桜里議員や、極右の思想と極北のファッションセンスをお持ちの稲田朋美防衛大臣、そしてなんといっても政界のジャンヌダルク改めリボンの騎士こと小池百合子東京都知事!オリンピックの閉会式で彼女の着物がずぶ濡れになるのを「これクリーニングいくらかかるんだろう…」と心配したのも記憶に新しいですね!しかしそんなアマゾネスたちを退けて今年の顔第一位に輝いたのは、蓮舫さん!参院選の東京選挙区でのトップ当選の勢いで代表選に臨んだものの、二重国籍疑惑(とゆうよりその対応)で一気に人気は急落。なんとか民進党代表になったものの、カノジョのやる気は空回りするばかり…とどめは初の党首討論の際の「ソーリのその答えない力、ごまかす力、逃げる力、まさに神ってます!(ドヤ)」!本人は流行語大賞引用してバッチリ決めたつもりでしょうが、アンタ!スベってるよ!Mステのピコ太郎くらいスベってるよ!ああ蓮舫…!人気回復のために金スマ出てみれば、「ダンナの地位はペット以下」と自らのたまってモラハラ&DVを指摘され、自民党への口撃はすべてブーメランで返ってくる…まさに神ってます!
さて、あなたが選ぶ「2016年の顔」はどんな顔でしょうか。そっと教えてくださいね!ガリンペイロは大晦日31日まで、新年は2日から開いてますよ!
ではみなさん、よいお正月を!
Posted by ガリンペイロ at 20:52│Comments(1)
この記事へのコメント
これ、何年前なんだろ?つか固定電話出て
Posted by たろう at 2017年05月23日 17:17