
2017年12月22日
ガリンペイロが選ぶ!2017年の顔
さて、1年間放置していたこのブログが日の目を見る時期がやってきました、「ガリンペイロが選ぶ2017年の顔」の時間でございます!
今年も各界いろいろなことがありましたね、その中でガリンペイロが注目する顔オブザイヤーはこの3人です!
第3位 近藤真彦

昨年末のSMAP解散から9ヶ月、ネットを舞台にした新たな挑戦を踏み出した元SMAPの3人ですが、ジャニーズ事務所トップのこの人も負けていません!マッチさん!
そちらが「新しい地図」ならこちらは「古い地図」で勝負!ゴリ押しでFNS歌謡祭のトリ前に登場!世の中は「ギンギラギン1曲ぐらいだったら許したげても」くらいの気持ちだと思うのですが、なんと3曲、それも新曲なんか歌っちゃったり(初めてジャニーさんにタイトルつけてもらったらしいよ)…
先日放送された昼ドラマ「トットちゃん!」も凄かったですね。黒柳徹子の半生を描くこのドラマ、いろいろな実在の人物も出てくる中、なんと森繁久彌役にマッチさんをキャスティング!「徹子の部屋」の第1回に森繁がゲストで出てくるシーンがあるのですが、徹子にせがまれて「知床旅情」を唄い出す森繁マッチ…(ギター演者したがえて)「しーれーとーこーのー」…これはまるで往年の新春かくし芸大会!(そういやかくし芸でマッチが「ダイハード中」という全くワラエナイパロディドラマやってたなぁ…)
ああ、この人はあの金屏風事件(知らない人はググってね)から何も変わっていないのだなあ…それに比べてドン底から這い上がり地道にやってきたトシちゃんのかっこよさよ…
ちなみにペイロのマッチのフェイバリットは「横浜チーク」です!
第2位 はあちゅう

一般には馴染みはないかもしれませんが、ネット界では有名人なはあちゅうさん。慶應大学→電通→トレンダーズという華麗な経歴に加え、(ライターとしてはそれなりの)美貌の持ち主ということで、女性ブロガーの第一人者といえますが、彼女の持ち味その炎上体質にあります。過去には自身の肩書きをライターではなく作家だと主張して、方々を巻き込んで大論争になったことがありました。
そして今回、ハリウッドのセクハラ告発の波に乗り、過去の電通時代に受けた上司からのセクハラを公表したのでありますが…「上司から深夜呼びつけられた」「紹介できる女友達のリストを作らされた」「性的な暴言を吐かれた」等、直接な性暴力はなかったものの、立場を利用したセクハラ&パワハラのクズっぷりを勇気を出して告発した彼女は、ネット上で沢山の賛同と応援を得ることとなります。
しかーし!過去に彼女がツイッターやブログで展開していた「童貞は救いようのない病気」「童貞はだいたいダイエットコークか午後ティー飲んでる」といったいわゆる「童貞イジり」に対して、「オメーもセクハラしてんじゃん!」とのツッコミが!それに対して開き直りや上から目線の謝罪(童貞好きすぎてつい…みたいな)を繰り返しこれまた大炎上。日本での#MeTooムーブメントの先陣を切ったはずが、あらぬ方向に…
もちろんセクハラの告発についてはすごく勇気がいることで、広告代理店の闇を暴く意味のある事だと思うのですが、このアメリカ発のムーブメントと自身の著作の発売を合わせるタイミングとかね…さすがは元電通!変な方向行っちゃったけどね!
この騒動、まだまだ延焼しそうなので見守っていきたいと思います。
第1位 ケビン・スペイシー

少し前まで「ケビン」といえば、ケビン・コスナーか「フットルース」のケビン・ベーコン、そうじゃなかったら「ホームアローン」のケビン少年だったのですが、今年の旬のケビンといえばやっぱりケビン・スペイシー!
先述したハリウッドのセクハラ騒動で発覚した、アカデミー賞俳優のセクハラは世界に衝撃を与えました。ケビン・スペイシーといえば、古くはみんなが騙された「ユージョアルサスペクツ」のカイザーソゼ、「アメリカンビューティ」のダメオヤジに「セブン」の連続殺人鬼、最近だとテレビドラマ「ハウスオブカード 野望の階段」の大統領に「ベイビードライバー」の悪の親玉など名優の名を欲しいままにしている俳優です。そんな彼がセクハラで訴えられるとは!
また最初のセクハラの被害者が当時14歳だったというのが騒動に拍車がかかりまして、その後続々と「スペイシーに股間触られた!」という人が現れ、果てにはノルウェー王女の元夫まで!ケビン、アンタ大胆すぎるよ!
この疑惑によってスペイシーは国際エミー賞功労賞を剥奪されたり、撮了していた映画を下されたり、自身が主役だった「ハウスオブカード」の最終シーズンを降板させられたり。このドラマの降板だけで7億円を失うとも言われています。つかこの人の失った名声はそれこそプライスレス!
いままでホモセクハラったら角川春樹氏の長男の太郎ちゃんの「ハグしてー」の独壇場だったんですが、ここに来ての大物登場にLGBT界にも激震が走りました。IKKOさんも思わず「相手も興奮しちゃったら犯罪じゃないのヨ」なんて暴論を吐いてみたり。どんだけだよ!
とにかくカミングアウトとセクハラ&ペドフェリア(幼児性愛)を一緒にすんなとLGBT界からも総スカンをくらったスペイシー氏。ケビン君孤立無援のホーモアローン状態!
このハリウッドのセクハラ騒動はダスティン・ホフマンやディズニー/ピクサーの大御所ジョン・ラセター(このひともハグ魔らしいよ)にまで及んでおり、まだまだ収束の兆しはありません。つかセクハラダメ!絶対!
さて、こんな感じでお送りしました、ガリンペイロが選ぶ今年の顔、いかがでしたでしょうか。
ガリンペイロは年末31日大晦日までフルスロットル、ガス欠になるまでがんばります!愛の給油お待ちしております!
今年も各界いろいろなことがありましたね、その中でガリンペイロが注目する顔オブザイヤーはこの3人です!
第3位 近藤真彦

昨年末のSMAP解散から9ヶ月、ネットを舞台にした新たな挑戦を踏み出した元SMAPの3人ですが、ジャニーズ事務所トップのこの人も負けていません!マッチさん!
そちらが「新しい地図」ならこちらは「古い地図」で勝負!ゴリ押しでFNS歌謡祭のトリ前に登場!世の中は「ギンギラギン1曲ぐらいだったら許したげても」くらいの気持ちだと思うのですが、なんと3曲、それも新曲なんか歌っちゃったり(初めてジャニーさんにタイトルつけてもらったらしいよ)…
先日放送された昼ドラマ「トットちゃん!」も凄かったですね。黒柳徹子の半生を描くこのドラマ、いろいろな実在の人物も出てくる中、なんと森繁久彌役にマッチさんをキャスティング!「徹子の部屋」の第1回に森繁がゲストで出てくるシーンがあるのですが、徹子にせがまれて「知床旅情」を唄い出す森繁マッチ…(ギター演者したがえて)「しーれーとーこーのー」…これはまるで往年の新春かくし芸大会!(そういやかくし芸でマッチが「ダイハード中」という全くワラエナイパロディドラマやってたなぁ…)
ああ、この人はあの金屏風事件(知らない人はググってね)から何も変わっていないのだなあ…それに比べてドン底から這い上がり地道にやってきたトシちゃんのかっこよさよ…
ちなみにペイロのマッチのフェイバリットは「横浜チーク」です!
第2位 はあちゅう

一般には馴染みはないかもしれませんが、ネット界では有名人なはあちゅうさん。慶應大学→電通→トレンダーズという華麗な経歴に加え、(ライターとしてはそれなりの)美貌の持ち主ということで、女性ブロガーの第一人者といえますが、彼女の持ち味その炎上体質にあります。過去には自身の肩書きをライターではなく作家だと主張して、方々を巻き込んで大論争になったことがありました。
そして今回、ハリウッドのセクハラ告発の波に乗り、過去の電通時代に受けた上司からのセクハラを公表したのでありますが…「上司から深夜呼びつけられた」「紹介できる女友達のリストを作らされた」「性的な暴言を吐かれた」等、直接な性暴力はなかったものの、立場を利用したセクハラ&パワハラのクズっぷりを勇気を出して告発した彼女は、ネット上で沢山の賛同と応援を得ることとなります。
しかーし!過去に彼女がツイッターやブログで展開していた「童貞は救いようのない病気」「童貞はだいたいダイエットコークか午後ティー飲んでる」といったいわゆる「童貞イジり」に対して、「オメーもセクハラしてんじゃん!」とのツッコミが!それに対して開き直りや上から目線の謝罪(童貞好きすぎてつい…みたいな)を繰り返しこれまた大炎上。日本での#MeTooムーブメントの先陣を切ったはずが、あらぬ方向に…
もちろんセクハラの告発についてはすごく勇気がいることで、広告代理店の闇を暴く意味のある事だと思うのですが、このアメリカ発のムーブメントと自身の著作の発売を合わせるタイミングとかね…さすがは元電通!変な方向行っちゃったけどね!
この騒動、まだまだ延焼しそうなので見守っていきたいと思います。
第1位 ケビン・スペイシー

少し前まで「ケビン」といえば、ケビン・コスナーか「フットルース」のケビン・ベーコン、そうじゃなかったら「ホームアローン」のケビン少年だったのですが、今年の旬のケビンといえばやっぱりケビン・スペイシー!
先述したハリウッドのセクハラ騒動で発覚した、アカデミー賞俳優のセクハラは世界に衝撃を与えました。ケビン・スペイシーといえば、古くはみんなが騙された「ユージョアルサスペクツ」のカイザーソゼ、「アメリカンビューティ」のダメオヤジに「セブン」の連続殺人鬼、最近だとテレビドラマ「ハウスオブカード 野望の階段」の大統領に「ベイビードライバー」の悪の親玉など名優の名を欲しいままにしている俳優です。そんな彼がセクハラで訴えられるとは!
また最初のセクハラの被害者が当時14歳だったというのが騒動に拍車がかかりまして、その後続々と「スペイシーに股間触られた!」という人が現れ、果てにはノルウェー王女の元夫まで!ケビン、アンタ大胆すぎるよ!
この疑惑によってスペイシーは国際エミー賞功労賞を剥奪されたり、撮了していた映画を下されたり、自身が主役だった「ハウスオブカード」の最終シーズンを降板させられたり。このドラマの降板だけで7億円を失うとも言われています。つかこの人の失った名声はそれこそプライスレス!
いままでホモセクハラったら角川春樹氏の長男の太郎ちゃんの「ハグしてー」の独壇場だったんですが、ここに来ての大物登場にLGBT界にも激震が走りました。IKKOさんも思わず「相手も興奮しちゃったら犯罪じゃないのヨ」なんて暴論を吐いてみたり。どんだけだよ!
とにかくカミングアウトとセクハラ&ペドフェリア(幼児性愛)を一緒にすんなとLGBT界からも総スカンをくらったスペイシー氏。ケビン君孤立無援のホーモアローン状態!
このハリウッドのセクハラ騒動はダスティン・ホフマンやディズニー/ピクサーの大御所ジョン・ラセター(このひともハグ魔らしいよ)にまで及んでおり、まだまだ収束の兆しはありません。つかセクハラダメ!絶対!
さて、こんな感じでお送りしました、ガリンペイロが選ぶ今年の顔、いかがでしたでしょうか。
ガリンペイロは年末31日大晦日までフルスロットル、ガス欠になるまでがんばります!愛の給油お待ちしております!
Posted by ガリンペイロ at 01:27│Comments(1)
この記事へのコメント
お 生きてるな
Posted by たろう at 2018年09月28日 11:35